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共同溝 ロケハンレポート
更新日:2008.12.16
『喰霊-零-』第2話と第10話では、地下共同溝が物語に登場した。
共同溝は、原作コミックでも物語のギミックとして使用されていたが、アニメでも共同溝を描くにあたり、改めてロケハン取材が実施されることになった。
共同溝とは今まで電気、ガス、水道などのライフラインは個別に地中に埋められていた。そのためいずれかのメンテナンスが行われるたびに工事して地面を掘り返さねばならず、そのたびに交通規制が行われ、交通渋滞の大きな原因となっていた。
そこで、1つのトンネルに各ライフラインをまとめ、いちいち道路を掘り返さなくてもトンネル内部でメンテナンスが行えるようにしようという考えが生まれた。
そのトンネルが共同溝である。共同溝が完成すれば地上での工事が減って、交通渋滞を緩和できる。また地上から電柱などをなくすことで、震災などにも強いインフラを確保することができるという。

共同溝 ロケハンレポート 共同溝 ロケハンレポート


共同溝は見学者も多い。その人達へ向けて、工員の休憩所には写真やシールドマシンの模型が展示されていた。左上写真はシールドマシンに使われた刃。また「ジオニストのための地底体験心得五箇条」なる文章も掲示されていた。[拡大画像]
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虎ノ門主抗より地下に入ったところ。日比谷共同溝、麻布共同溝の分岐点となっている。壁面にあるしみは、地下水がコンクリートから石灰水としてしみ出してできたもの。そのため地下水を汲み上げるための設備も用意されている。
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共同溝内部を進む。ここには水道の管路が配置されている。電線の配置された共同溝の直接見学はできなかったが、電線の見本が用意されていた。
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工事中の区画。床中央にあるのは工事器具などの輸送用レール。今後ここに電気・ガス・水道などのラインが入ることになる。
色違いの電灯は、停電になってもバッテリーで動作する非常用電灯。そのため蛍光灯が切れたらすぐに交換しないとならないので、区別できるように色が変えられている。
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地下に入ると距離感がわからなくなる。そのためか、現在位置の地上に何があるかを示す表示が作られていた。
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日比谷公園近くの共同溝出入り口。『喰霊-零-』劇中で、神楽が地下から出てきたのはこの場所と思われる。
共同溝 ロケハンレポート


掲載履歴
本作品はフィクションであり、登場する人物、団体名等は実在するものではありません。
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